『ロッカーのハナコさん』は、石井まゆみ作のオフィスコメディー漫画で、2002,2003年度にはNHK夜の連続ドラマで(2003年は「帰ってきたロッカーのハナコさん」として)ドラマ化された。
職場の不意な事故で死亡してしまったハナコさん(テレビ版の演者:ともさかりえ)は会社の社員連中にだけ見える不思議な幽霊として、会社の駄目OLたちに厳しくも温かく指導していくという物語。
幽霊になっても社内のロッカールームに自縛霊と化して定住しているはなこさん。はなこさんは社内の一部のOLにしか見えない。性格・仕事振りなど異なるOL瑠布子、みそら、かけるが毎回華子さんに悩みを打ち明けていくという話。
ロッカーのハナコさんの詳細