ラブコンプレックスは、2000年10月12日~2000年12月21日まで、毎週木曜日22時00分~22時54分にフジテレビジョン フジテレビ系列で放映されていたテレビドラマ。全11話。
パソコン周辺機器メーカー、ワンダーエレクトロニクス社の秘書室を舞台に、秘書室長として配属された竜崎ゴウ、その補佐役である真行寺アユムと、有能だが男嫌いの女性秘書7人の攻防を描いたドラマ。
ストーリー展開や演出に実験的な要素が多いドラマであった。これは、脚本を担当した君塚良一の「硬直しつつあるテレビドラマ界に新風を吹き込みたい」という意図によるところが大きい。
なお、本作品の舞台となったワンダーエレクトロニクス社はその後、同じプロデューサーによる連続ドラマ「HERO_(テレビドラマ) HERO」の第10話で倒産した。第9話ではりょうが元ワンダーエレクトロニクス社員の遠野かおる役で出演している。
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