『びんびんシリーズ』より : びんびんシリーズとは、フジテレビ系列で1987年から2000年代にかけて断続的に放送されているテレビドラマのシリーズ。制作は東宝。
徳川龍之介(田原俊彦)と榎本英樹(野村宏伸)のコンビが、作品ごとに役どころを変えながら活躍する作品で、2人にとって最大の当たり役とも言われている。
連続ドラマとしては月曜夜9時からの1時間枠(いわゆる月9)で3シリーズが制作され、その後スペシャル版が断続的に何度か放送されている。
1987年8~9月に放送されたシリーズ第一作。ニッポン放送を舞台に、徳川龍之介・榎本英樹がラジオ局の営業マンとしてドタバタ劇を繰り広げた。シリーズ平均視聴率は17.7%。
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