『予備校ブギ』(よびこうぶぎ)は、1990年(平成2年)4月~7月に放送された東京放送 TBS(東京放送)のテレビドラマ。脚本は遊川和彦。なお、ブギ3部作として同じく脚本遊川和彦で、『ママハハブギ』、『ADブギ』がある。
文系私大志望の受験生茂樹(緒形直人)は第一志望の早稲田大学の試験日ひょんな事から小野雪(田中美佐子)に電車で痴漢に間違えられ当然試験の出来は最悪で、浪人することになってしまった。
茂樹は予備校登校第1日目にある切っ掛けで同じ文系私大志望の一郎(的場浩司)と薫(織田裕二)と友達になり、さらに英文解釈の最初の授業に現れた英語講師こそ、あの小野雪だった。その後、茂樹、一郎、薫の3人は小野雪や女子大生のめぐみ(渡辺満里奈)、東大志望の美幸(長谷川真弓 (女優) 長谷川真弓)、フリーターの真弓(深津絵里)らと係わりを持ちながらお互いの悩みなどをぶつけ合いながら翌年の受験の春を迎えるまでの青春ストーリーである。
予備校ブギの詳細