『南くんの恋人』(みなみくんのこいびと、ISBN 4167267063)は、1986年から翌年にかけての『ガロ (雑誌) ガロ』(青林堂)誌上での連載を中心として発表された内田春菊の漫画作品。書き下ろしの最終話を加えた単行本が、1987年に同社から発売された。またはそれを原作とした同名のテレビドラマ作品。
高等学校 高校3年生の南くんと、突然身長16cmになってしまったちよみの恋と同棲生活を描いた連作。「あとがき」で内田は、読者と自分の認識のギャップを“この作品、自分は「小美人ポルノ」だと思ってたのに、読者からは「これってプラトニックな恋ですよね?」と手紙が来る”と述べている。
南くんの恋人の詳細