『め組の大吾』(めぐみのだいご)は、消防士の活動をテーマにした『闘う人間』の物語。作者は曽田正人。1995年から1999年にかけて漫画雑誌『週刊少年サンデー』で連載された。連載時の正式タイトルは『め組の大吾 火事場のバカヤロー』。1999年夏に「おかげサマー!日本全国サンデー祭り!!」において『め組の大吾 火事場のバカヤロー』のタイトルのアニメ映画として上映された後、東京都内の劇場でも公開された。2004年フジテレビでドラマ化。
『東京レスキュー』『特救GO!』等、以前から数あった消防士漫画がドラマ化された、初の例である。
第42回(平成8年度)小学館漫画賞受賞。
1998年、第2回文化庁メディア芸術祭マンガ部門 優秀賞 受賞。
め組の大吾の詳細