『ふたりっ子』(-こ)は、1996年度下半期に日本放送協会 NHKNHK朝の連続テレビ小説 連続テレビ小説として放送されたテレビドラマ ドラマである。脚本を大石静、音楽を梅林茂が担当した。
それまで直近の連続テレビ小説(博多っ子純情 走らんか!など)が不評で、視聴率的にも苦戦していた中で、久々の大ヒット作となった。
それを受けて原作が書籍化、漫画化された。
大阪市南部の下町・天下茶屋と新世界 (大阪) 新世界を舞台に、全く性格の違う双生児 双子のヒロイン・麗子(れいこ)と香子(きょうこ)の挑戦と、それを取り巻く人間関係をほのぼのと描いた。
野田麗子(のだ れいこ、演:少女期:マナカナ 三倉茉奈、青年期:菊池麻衣子)
ふたりっ子の詳細