華の嵐(はなのあらし)は、1988年に放送された東海テレビ放送 東海テレビ制作の昼ドラ。
前年の「愛の嵐 (テレビドラマ) 愛の嵐」、本作、翌年の「夏の嵐」の3作を『嵐三部作』と呼ぶ。また、「グランドロマン」と言われることもある。
平均視聴率16%を越える、東海テレビドラマの中でも非常に人気の高い作品であり、主婦を中心に社会現象にもなった。このドラマの大ヒットを受け、翌年の「夏の嵐」もほぼ同様のキャスト、内容となっている。このドラマで共演した高木美保と渡辺裕之はゴールデンコンビと呼ばれた。
マーガレット・ミッチェル原作の小説「風と共に去りぬ」をモチーフにしており、昭和初期から戦後まもなくの時代を舞台に、華族と平民の愛と激動を描いた作品。
華の嵐の詳細