『はぐれ刑事純情派(-けいじ じゅんじょうは)』は、テレビ朝日系列で1988年から2005年まで17年間、毎週水曜日夜9時~10時に放送されていた刑事ドラマ。エピソードの一つが小説化(贋作画殺人事件)、また1989年には映画化もされている。
山手中央警察署の刑事である“安さん”こと安浦吉之助が、上司や血のつながりのない2人の娘に小言を言われながらも、強い正義感と温かい心を持ち、苦しむ人達の事を常に考えながら捜査に当たっていく姿を描く。刑事ドラマにありがちな拳銃の携帯や発砲·格闘シーンがほとんどなく、概して“捜査を通じて、犯罪の裏にある人間の弱さ・愚かしさを的確に見抜く”様が描写される。キャッチコピーは「”刑事にも人情がある。犯人にも事情がある。”」、映画版では「”無情の街のハートボイルド”」(≠ハードボイルド)。
はぐれ刑事純情派の詳細