七色のおばんざい(なないろ- )は、日本放送協会 NHK・NHK夜の連続ドラマ よるドラシリーズの2005年第3弾作品となるドラマである。
2005年6月20日から7月28日まで全24話、NHK名古屋放送局製作。
この作品は、柴田よしきの短編小説集「ふたたびの虹」をモチーフに描かれた作品で、名古屋市のオフィス街にある居酒屋「ばんざい屋」を舞台に、オフィス街で働くサラリーマンやOLの悲喜こもごもと、ばんざい屋の女将・悦子とのふれあい、更に悦子自身の辛い過去の経験などを織り交ぜたほのぼの、かつしんみりとさせる人情劇に仕上げた。
主演・悦子役の相田翔子はWinkの活動停止以後、歌手、女優業およびバラエティ番組への出演を中心に行ってきたが主演作品、かつ帯ドラマへの出演は今回が初めてとなった。
七色のおばんざいの詳細