『特捜最前線』(とくそうさいぜんせん)は、テレビ朝日で1977年4月6日から1987年3月26日の10年間にわたって放送された刑事テレビドラマ ドラマ。全509話(うち2時間スペシャル1話)。
放送時間:
第1話~第435話(1985年) 毎週水曜日22:00~22:54
第436話~最終話 毎週木曜日21:00~21:54
総合ビルにその一室を置く警視庁の「特命捜査課」に所属する刑事たちが現実に悩みながらも、事件を解決していく姿を描く。
扱う事件は「行方不明になった子供の捜索」や「特殊爆弾による事件」と幅広い。
特命課の刑事同士がもめることがある。(他の刑事ドラマでは部下や後輩の失敗以外で怒るシーンはまずない。この番組では、同僚や時には課長に怒るシーンがある。第一話では船村と課長が言い争うシーンがある。)
特捜最前線の詳細