『東京大学物語』(とうきょうだいがくものがたり)は、1992年から2001年にかけて、ビッグコミックスピリッツに連載された漫画作品。作者は江川達也と、彼のアシスタントたち。
函館向陽高校の3年生である村上直樹は、容姿端麗・頭脳明晰・運動神経抜群の三拍子。友人である佐野に連れられて、同じ高校の女子テニス部の試合を見に行く。その時試合をしていた水野遥に一目惚れし、翌日交際を申し込み、交際がスタートする。
函館向陽高校は、北海道函館中部高等学校と愛知向陽高等学校がモデルになっていると言われている。
江川達也の代表作であり、最大のヒット作である。
連載初期はオナニーなど性的なネタを絡めつつも一応はプラトニックな恋愛が描かれていたが、単行本第5集以降、急激に過激な性描写が顕著となっていった。
東京大学物語の詳細