『てるてる家族』(てるてるかぞく)は、2003年度下半期の日本放送協会 NHKNHK朝の連続テレビ小説 連続テレビ小説。通算第69作目であり、NHK大阪放送局が製作した。2003年9月29日から2004年3月27日の全150回に渡って放送された。作家・作詞家・なかにし礼著の小説「てるてる坊主の照子さん」を基に大森寿美男が脚本を書いた。
原作は、なかにし礼の妻・石田由利子(芸名 石田ゆり)とその家族をモデルにした小説である。
ドラマでは、岩田春男(岸谷五朗)と照子(浅野ゆう子)の間に生まれた4人姉妹(春子 - 紺野まひる、夏子 - 上原多香子、秋子 - 上野樹里、冬子 - 石原さとみ=ナレーションを兼ねる)の夢を追い求める姿をコメディータッチのドラマとミュージカルを織り交ぜながら描いた。春子は石田治子、夏子はいしだあゆみ、冬子は石田ゆりがそれぞれのモデルとなっている。冬子が宝塚音楽学校に在学する関係から、その学校の模様も描かれていた。また、番組のエンディング5秒には、ドラマの舞台となった大阪府の1950年代-1970年代の写真が使われた。
てるてる家族の詳細