『空から降る一億の星』(そらからふるいちおくのほし)は、フジテレビジョン フジテレビ系で2002年4月から6月までの毎週月曜日21:00~21:54に放送されたテレビドラマである。
明石家さんまと木村拓哉のダブル主演のラブサスペンスドラマで、2人の初共演、明石家さんま初の月9ドラマ出演と大きな話題を呼んだ。平均視聴率22.3%。月9で、サスペンス作品を放送したのは、1992年の「あなただけ見えない」とこの作品。関西地区では視聴率30%に達した事がある。明石家さんまと木村拓哉が出演している影響だと思われるのだが、特に明石家さんまの影響が強いと思われる。
独身の刑事、堂島完三(明石家さんま)は妹の優子(深津絵里)と二人暮らし。完三は女子大生殺害事件の担当になり、その後おきた殺人事件で、完三は知人の西原美羽(井川遥)の誕生日パーティーで出会ったコック見習いの片瀬涼(木村拓哉)に目をつける。その中で優子は涼に惹かれていく事に・・・。
空から降る一億の星の詳細