『世界の中心で、愛をさけぶ』(せかいのちゅうしんで あいをさけぶ)は、片山恭一の青春恋愛小説である。小学館より2001年4月に刊行。通称「セカチュー」。
2004年以降、#漫画『世界の中心で、愛をさけぶ』 漫画化、#映画『世界の中心で、愛をさけぶ』 映画化、#テレビドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』 テレビドラマ化、#舞台『世界の中心で、愛をさけぶ』 舞台化されている。大韓民国 韓国でもリメイク版の映画が『My Girl and I』(原題・波浪注意報)のタイトルで2005年末に公開。日本公開は2006年8月26日の予定。邦題は「僕の、世界の中心は、君だ」。
1998年に原稿が小学館に持ち込まれたが、刊行までに3年かかった。2001年、初版刊行。初版8000部と発売当初はさほど話題にならなかったが、小学館の新入社員だった営業マンの目に留まり、彼が売り込んだことから、一部の書店販売員らの手書きのPOP広告と口コミにより、徐々に話題になっていった。
世界の中心で、愛をさけぶの詳細