『セーラー服と機関銃』(セーラーふくときかんじゅう)は、赤川次郎の小説。1978年主婦と生活社刊。
父を事故で亡くし天涯孤独になった女子高生の星泉が、遠い血縁に当たるヤクザ「目高組」の四代目を継ぐ事になり、四人の子分と共に対立するヤクザと戦う。
続編に『卒業-セーラー服と機関銃・その後』(カドカワノベルス)がある。
薬師丸ひろ子主演で映画化され、1981年暮れに公開されるや大ヒットとなった。荒唐無稽な原作を監督 相米慎二が荒削りながら生々しいタッチで演出し、少女が大人へと変わっていく様を描いた異色の青春映画に仕立て上げている。薬師丸が歌う同名の主題歌も大ヒットした。
セーラー服と機関銃の詳細