すてきな片想いは、1990年10月15日から同年12月17日まで、フジテレビジョン フジテレビ系列で毎週月曜日21:00 - 21:54 (JST)に全12回で放送されていたテレビドラマである。
このドラマのテーマは、「切ない恋」。
海苔問屋に勤務する地味なOL・与田圭子が、小さなおもちゃメーカー勤務のサラリーマン野茂俊平と相思相愛になるまでのせつない純愛ストーリー。
中山美穂20歳での主演、共演は柳葉敏郎。脇役に東幹久、石黒賢、和久井映見など。
脚本家・野島伸司の初期の作品。
主題歌は中山美穂の「愛してるって言わない!」。フジテレビはこの野島伸司脚本による、「すてきな片想い」、1991年1月~3月の「東京ラブストーリー」、1991年7月1日~1991年9月16日の「101回目のプロポーズ」を「純愛三部作」と名付けたが、後の二作に比べて爆発的にヒットした訳では無い。それでも、平均視聴率21.8%、最高視聴率26.0%を記録している。
すてきな片想いの詳細