時間ですよ(じかん- )は、日本のテレビドラマ。1970年から東京放送 TBS系で放送が始まった、下町の銭湯を舞台にしたコメディ。1970年代にシリーズ化され、1980年代にもリヴァイヴァルした。
主演は森光子。堺正章や悠木千帆(後の樹木希林)らが出演。天地真理、浅田美代子らの出世作にもなった。
久世光彦が演出、プロデューサーを務めた。また、女湯シーンのヌードが売り物の一つであった。
第4作目の「時間ですよ・昭和元年」は荒井注(故人)のザ・ドリフターズ ドリフ脱退後初の単独出演作であることや、放映期間中に関西地区でネットチェンジ ネット局が変更になった(朝日放送→毎日放送)ことでも話題となった(ちなみに毎日放送でのネットはラスト2話のみ)。
時間ですよの詳細