金曜日の妻たちへ(きんようびのつまたちへ)は、1983年に東京放送 TBSと木下プロダクションが製作し、TBS系列で金曜22時から1時間枠(金曜ドラマ枠)で放送された、核家族間の交流とそこに起きる不倫を題材にした連続テレビドラマである。
大ヒットし、「不倫ドラマ」ブームを巻き起こしただけでなく、社会現象ともなり、このドラマの略称·金妻(きんつま)は「不倫」の代名詞ともなった。これを受けて翌年には同じ金曜ドラマ枠において第2シリーズ、翌々年には第3シリーズが作られ、いずれも反響を呼ぶ。脚本はシリーズすべて鎌田敏夫が書いており、鎌田の代表作でもある。
ドラマの舞台となった東京都の多摩地区や神奈川県の東急田園都市線沿線の新興住宅地も話題となった。
金曜日の妻たちへの詳細