『奇妙な出来事』(きみょうなできごと)は、フジテレビジョン フジテレビ(共同テレビ)製作のフジテレビの深夜帯であるJOCX-TV2で放送された深夜ドラマ。
1989年10月に深夜でドラマを放送したいという事で、日常に潜む恐怖をテーマに製作された。ストーリーテラーに斉木しげるを迎え、毎回1話を放送し、すぐさま若者の間で人気となる。
深夜番組と言う事もあって予算も少なく、ドラマを撮ったことの無い若いスタッフを採用し、その中に星護や落合正幸、飯田譲治なども含まれていた。
脚本に関しては若手脚本家だけでなく、大学のミステリー研究会や、全くの素人のアイデアを脚本に起こしていたそうである。
奇妙な出来事の詳細