『風のハルカ』(かぜのはるか)は、日本放送協会 NHKNHK朝の連続テレビ小説 連続テレビ小説2005年(平成17年)度下半期の作品である。シリーズ通算第73作目。NHK大阪放送局製作で、2005年10月3日より2006年4月1日まで、全26週・151回(12月29日~1月3日は休み)にわたって放映された。
平均視聴率は関東地区で17.5%、関西地区で15.6%で、連続テレビ小説は、2003年度下半期『てるてる家族』から5作品連続で、関東、関西ともに平均視聴率20%を割っている。
舞台は、大分県由布市湯布院町と大阪府大阪市。脚本は、大森美香がこのドラマのために書き下ろした。
湯布院の父子家庭の下で貧しい生活を送ったハルカが、大阪の別れた母の元へ行き、やがて幸福の本当の意味を知って、家族の再生を目指すサクセスストーリーである。なお、大分県が朝ドラの主要な舞台となるのは今回が初めて。
風のハルカの詳細

あしたの風
価格:¥ 1,300
オススメ度:
通常24時間以内に発送