『科捜研の女』(かそうけんのおんな)は、テレビ朝日系列で木曜日の20:00からの「木曜ミステリー」枠で放送されているサスペンスドラマである。
1999年に第1作が放送され、以降2002年まで毎年シリーズが作られている。2年間の充電期間を経て、2004年からは「新・科捜研の女」というタイトルで放送される。
主人公、榊マリコが所属する京都府警科学捜査研究所で現代の科学捜査を使い数々の事件を解決に導くという内容。
『新』の方で相方の土門刑事役で登場する内藤剛志は旧シリーズでは別役で登場している。
榊 マリコ - 沢口靖子(主人公)バツイチで仕事一筋の女性。科学捜査研究所の法医学研究員、主任(科捜研の女の第2シリーズで、初の女性主任になったらしい)。「科捜研の女王」といわれたこともある。元旦那は警察官で、京都府警にいたこともあった。
科捜研の女の詳細