イグアナの娘(イグアナのむすめ)は「プチフラワー」1991年11月号に掲載された萩尾望都の漫画作品。また、それを原作としたテレビドラマ。
娘を愛することが出来ない母親と母から愛されない娘、両者の苦悩と成長をファンタジーの要素を織り込んで描いた。
1996年4月15日~6月24日までテレビ朝日系で放送。全11話。
平均視聴率11.5%、初回視聴率7.9%、最高視聴率19.4%(最終回)
初回こそ7.9%と不振であったがその後うなぎ上りに上がり続け、最終回では19.4%という結果になった。
母親のゆりこは長女・リカの姿が醜いイグアナに見えてしまい、どうしても愛することができなかった。一度は無理心中を考えた彼女だったが、2年後に出産した次女のまみは、普通の可愛い人間の赤ちゃんにしか見えない。
イグアナの娘の詳細