『アットホーム・ダッド』は、2004年4月13日から6月29日まで関西テレビ放送制作、フジテレビ系列で放送されていたテレビドラマである。全12回シリーズ、平均視聴率16.9%。基本放送時間は、毎週火曜日の22:00~22:54(JST)。初回と最終回は20分拡大。
好評の為、2004年9月28日21:30-22:58(JST)にスペシャルとして放送。ATP賞2005(社団法人全日本テレビ番組製作社連盟主催)優秀賞受賞作品。
登場人物が暮らす街「マークスプリングス」(横浜市瀬谷区五貫目町)は、後に同局系で2005年10月に放送されたドラマ「鬼嫁日記」でもロケ地として用いられた。
憧れのマイホームを手に入れたが、リストラされて失業した阿部寛演じるコマーシャル CMディレクター・山村和之が、男が家事・子供の教育をする「主夫」に挑み奮闘を描くコメディードラマ。妻の美紀(篠原涼子)や娘・理絵との暖かい会話に心が和む。現在の家庭のあり方を考えさせられる部分もある。
アットホーム・ダッドの詳細